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2018年9月10日号

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■□ ラスールジャパン通信 □■ 第33号 「チャレンジは、本物さに出会うための鍵

台風21号が日本を縦断し、各地に大きな爪痕を残しました。
また、観測史上初の震度7の地震が北海道を襲いました。
被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧がなされ、皆様の暮らしに再び安心・安全が訪れますように、お祈り申し上げます。

 

メルマガチームの住む関西でも、猛烈な雨風が吹き荒れ、見慣れた景色を一変させてしまいました。

自然災害の大規模化が叫ばれています。

台風で荒れ狂う景色を眺め、人間の無力さを感じながら、それでも何かできることはないのかと思い、コヒーランスになりハートに聞いてみたところ、私のハートは、「思いやりと配慮」という言葉を投げ掛けてくれました。

今、台風は、進路・規模など、予測できる災害です。
一方、地震は、いまだ予測不可能でありながらも、日本中どこでも起こりうるとされています。

今回、私も多くのことを学び、また、再び訪れるであろう台風、また、いつ起こってもおかしくない地震に備え、私の暮らしの周りにあるものが、誰かに被害を与える凶器にならないよう、また、自分自身の命を危険に晒す要因とならないよう、十分な準備をしたいと考えています。

「こんな時こそ、コヒーランス」そしてハートの声に耳を傾ける・・・

皆さんのハートは、今、どんなメッセージを投げ掛けているでしょうか。

今回は、ハートの声に背中を押され、大きな挑戦をしたラスールのお話を<ラスールインタビュー>でお伝えさせていただきます。

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<ラスールインタビュー> 中澤貴美子さん
「チャレンジは、本物さに出会うための鍵」
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洞察は、まったく未知の、そして、一見、その時の自分にとっては、突拍子もないようなことを示してくることがあります。
それは、時に、大きなチャレンジであったり、後戻りのできないような冒険であることも…。

種子島に住むラスール「きみぃ」こと中澤貴美子さんにとって、今回訪れた、その挑戦とは、「ひふみ祝詞を唱えながらクリスタルボウルを大勢の人の前で演奏すること」

 

これは、伊関フェスという、地元で開催されたイベントに参加するため、「演者でなければ、参加できない」というルールのもと、「何を演じるか」について考えていたときに、コヒーランスになり、洞察で得た答えでした。

最初は、コネクション・プラクティス(以下、コネプラ)のクイック・コヒーランス・テクニックを使い、洞察を得ようとしても、何も出てこず、「とりあえず、ウクレレで一曲演奏したらいいかな」と思っていたきみぃ。けれど、日は迫れど、なかなか練習に気持ちが向かない。そこで、もう一度、コヒーランスになりハートに問いかけてみたところ、出てきた答えは「クリスタルボウル」だったそうです。

きみぃとクリスタルボウルとの出会いは、今から、5年前。当時の彼女は、生まれ育った鹿児島で法律事務所の事務職をしていました。当時の彼女は、このまま、両親の近くで地元の人と結婚し、子どもを生んで、両親の面倒をみて暮らしていくのが、自分の人生だと思っていたそうです。しかし、あるヨガの先生との心揺さ振られる出会いがあり、「本当にしたいことはなんだろう」と思い始め、一人旅にでることになります。そして、旅先で、まず、出会ったのが、このクリスタルボウルでした。

旅に出て、ハワイを訪れたきみぃの目の前に現れたローズクオーツのクリスタルボウル。F#の音階を持つこのクリスタルボウルは、ハートのチャクラを開くものなのだそうです。「これは、絶対、キミコの助けになるから、この先、ずっと一緒に動いたらいいよ」と言われ、手にしたクリスタルボウル。この日から、きみぃの分身のように、共に旅をしていくことになります。

帰国して、鹿児島で自然農を営みながら暮らすご夫婦の暮らしに憧れ、そのご夫婦と暮らしを共にすることになったきみぃ。そこの奥様が、毎朝トイレで唱える歌のような言葉がとても心地よいと思い、そこで、初めて「ひふみ祝詞」を知ります。「この祝詞は、日本に古くから伝わる祝詞で、とても浄化力があって、魂の穢れを落とす祝詞だから、一日に三回、唱えたら、魂にも、周りの空間にもとてもいいのよ」と言われ、きみぃも、ひふみ祝詞を唱えるようになりました。

この頃、何となく、自分の声だけで、ひふみ祝詞を唱えるのに、頼りなさや、恥ずかしさを抱いていたきみぃは、試しに、クリスタルボウルを演奏しながら、ひふみ祝詞を唱えてみることにしました。そこで生まれた言霊と音の出会いは、彼女にとって、とても心地よく、素晴らしい体験だったそうです。しかし、きみぃは、決して人前でそれを披露することはありませんでした。

ハワイを旅していたころの仲間から、「クリスタルボウルを演奏してみて」「ひふみ祝詞が聞きたい」とリクエストされたこともあったそうですが、頑なに断り続けていたきみぃ。当時を振り返りながら、「あの頃は劣等感の塊で、自分の本物さに疑いがあった」と言います。

「自分が本物ではないことがバレてしまったら、どうしよう」

そんな気持ちを抱いていたのは、今から、4年前のきみぃ。

その後、結婚し、出産。コネプラとも出会い、種子島での生活もスタートします。

 

この春、ラスールになったきみぃ、「自然に本物になってきた」「自分への信頼がどんどん増している」と語る今、必要だと感じているのは「挑戦」だと言います。

ラスールとしての本物さを求める上で、コヒーランスの経験値が必要。そう思い、自信のないことでも、不安を感じることでも、ハートの示す答えを信じて行動するようにしているそうです。

ハートは、時に、自分とはまったく別人格のような答えを提示してくることがあります。

「ダメ」「怖い」「そんなこと出来ない」「恥ずかしい」と思う自分に「行け」「やれ」と声をかけてくることがあるのです。

この時、ハートを信頼して、チャレンジすることができるのか。

今回、きみぃにとって、その挑戦が、伊関フェスのステージで、自分をさらけ出して、表現することだったのです。

 

当日も、ハートと繋がり、落ち着いた状態で、会場に行くことができたきみぃ。それでも、自分の出番が近づくにつれ、不安が高まり「音は響くだろうか」「声がでるだろうか」と緊張し、落ち着かなくなってしまったそうです。あまり、コヒーランス状態になれているとは感じられないまま、ひたすら、クイック・コヒーランス・テクニックの呼吸を繰り返し、演奏に臨んだといいます。

演奏中の様子を振り返り「とにかく楽しかった、本当に楽しむことができた」というきみぃ。もし、誰かに「きみちゃんのあれ、怖かった」と言われても、「いや。私、あれ好きでな~」と言える強さを感じることができたと言います。

後日、そんな彼女のもとに「あの日、みんなが聞いていたのはきみちゃんの演奏だった」というイベント主催者の言葉とともに、MVPの称号が与えられました。彼女の渾身の自己表現が、多くの人の心を揺さ振ったのです。

 

実は、きみぃのハートは、「少しぶっきらぼう」なのだそうです。やるかやらないかで悩むとき、ハートには「やれば?」とそっけなく返答されると笑う、きみぃ。「やれば何か起こる、それだけでしょ」という至極シンプルなハートの声に従い、種子島での生活、畑、子育て、コネプラ・・・・・・日々挑戦を続けている彼女の笑顔は、とても清々しく、見ている人をハッピーにしてくれる力を持っています。

 

きみぃの開催コースに参加すると、もしかしたら、ハートを開くローズクオーツのクリスタルボウルの演奏と、ひふみ祝詞を聞くことができるかも……!!? コネプラのクイック・コヒーランス・テクニックと合わさって、どんなミラクルが起こるか、きっと、きみぃのハートの中に住むぶっきらぼうなあの子も、楽しみにしているのではないでしょうか。

 

<きみぃ(中澤貴美子さん)に会える講座>
『コネクションプラクティス〜入門編9/25・9/27』
開催日時:9月25日or 9月27日
10:30〜12:30 14:00〜16:00
いずれか希望の日時がありましたら、コメント・メッセージをください☆
各回参加可能人数は、1名〜4名様です。
参加費:お1人3000円
子連れ大歓迎です!

詳細>> https://www.facebook.com/events/30916137966656