2016年4月 谷口智子さん

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ハートマス研究所が開発したコヒーランス(脳と心臓を同期させ、直感を導く方法)とNVC(非暴力コミュニケーション)の共感を組み合わせたコネクション・プラクティスを一通り学んだ。素晴らしかった。問題解決能力が早いし、コヒーランスによる洞察や直感がすごい。参加者にいろんな変容が起こってミラクル続出。なぜ電車のつり革を触れないことから亡き父親への葛藤に気づいたり、ひいては自己受容の話になっていくのだろうか。その論理的展開(飛躍)と直感・洞察による解決への道筋わずか15分!数十年分の潜在的な自分の怒りやそれに付随する問題が短時間で解消。こういうのをどんどんやっていったら、人間悩み少なくなって、どんどん軽くなっていくんだろうな〜(一生に何回分も死んで生まれ変わっているようなものだから)。コネプラの方法を習いながら、癒しが起こったり、浄化されていった参加者が続出した。人は幼少期から社会性に対応すべく鎧を身につける。男性なら男性で、女性なら女性で、それぞれ必要な鎧をかぶる。小さい頃は素直に正直に自分の感情を出せても、大人になっていくうちに「こうあるべき」「ねばならない」という仮面や鎧を身につけていく。それが大人になる=社会性を身につける、というふうに教え込まれていくのだけど、自分とのつながりを忘れてしまう。本当は自分自身でありたいのに、そこから離れてしまう。ある男性が、自分がかぶっていたのは鎧だと気付いた。「でもそれを脱いで素直になってもいい。鎧は着脱自由。必要な時は身につければいいし、必要じゃない時は脱げばいい」と気付いて、肩の荷が下りたようだった。誰もが自分自身に素直になれば、他の人とも同じように素直につながれるのに。「ぶつかるのは手段で、ニーズではない」とNVCを開発したローゼンバーグ博士の言葉。コネプラは子供でもできるシンプルな方法、だけど最速の方法。私はコヒーランスは動的で瞬間的な瞑想法だと思うけど、コヒーランスとNVCが組み合わさるとこんなに最強になるのか、と感動した。これは世界中に伝えたいコミュニケーション・スキル(科学的に説明のできるエネルギーワークでもある!)。平和や紛争調停、解決に役立つと思う(もちろん家庭や職場内の問題から国家規模の紛争でも)。平和学と称して、大学で教えられないかな〜?実際、コスタリカやアメリカの小中学校では生徒に教えているところもある(校内暴力が減った、学力が上がったなどの成果が出ている)。ノーベル平和賞受賞したコスタリカ大統領も推薦の折紙付だ!

2016年4月 谷口智子さん