思い切った正直さを出した気持ち良さとエネルギーの強さを忘れません。

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2017.3/12〜13 パート1
2017.4/3〜4/4 パート2
2017.5/30〜31 パート3

コネクション・プラクティス基礎講座を終わりました。

「心臓脳」と聞いた時の最初の衝撃から講座に飛び込んでいきました。
実際に学んでみて数々の変化がありました。
パート1では、コヒーランスを学びました。
初めてのやり方に戸惑いながらも2日目になると自分の中から「洞察」が湧いてきたのを確認しました。
この洞察がのちのち見事に現実化していく体験をしました。

パート2では「繋がりの道」を学びます。
相手がそこに居ないのに、居るかのような不思議な思いにとらわれました。
分離で別れてしまったあの時のあの人との再会が、自分の中で氷解していきます。

パート3では「調停」を学びました。
自分以外で争って居る方の調停をします。
調停者、争っている当人の両方を体験させて貰いました。

事実、私たちは繋がっているからこそ見も知らない方々の気持ちがわかるのですね。
そして「私」を通して「世界」は全て繋がっている実感は言葉を超えた事実として今も響いています。

毎回、少し疑いながらと言いますか、見知らぬ世界に入って行くようなキョロキョロした感じで学びをスタートさせるのですが、終わる頃にはすっかり魅了されて、コネクション・プラクティスにハマって行きました。

確かに心臓は大きな鼓動を出す唯一の器官であり、これこそが私たちが日常的に世界に発信し続けて居る言葉なき己の真実なのだと思います。
争いを出せば争いに反応し、調和を出せば調和に反応する。
マトリックスに気がついた一瞬でした。

大きなゆったりとした波動を自らが発することで自分の周辺が平和になって行く、それも簡単なやり方で。

目が覚めたような気持ちでした。

私の出身地新潟に良寛という方が居ました。
良寛は町の人々にも愛され、庄屋さんや商人宅にも何日か逗留します。
良寛がおられるときは勿論のこと、良寛が帰られた後も家に特有の雰囲気が残り、その穏やかさに家人たちが浸った。
という逸話を思い出します。

どの人もコネクション・プラクティスの教えるハートを整えるやり方で良寛のような暖かい波動を出すことが出来るのではないかと思います。
そのハートで意見の違う方と向き合った時には「分離」は消え失せ「繋がり」が現れ始めます。

被害者が消滅することで加害者も消えて繋がり直しができる世界。
新しい平和への道が開かれると心の底から喜びが湧きあがります。

人生は山あり谷あり、様々なことがこれからもあるのでしょう。
過去の記憶の嵐に惑わされることなく、自分のニーズを明確にして歩む道に希望を見出しています。
安心と安全の空間を与えて下さったラスールの皆さん、ありがとうございました。
思い切った正直さを出した気持ち良さとエネルギーの強さを忘れません。