最新号「私たちの幸せは、ジリツにある」

2019年1月 10日発行

☆ あけましておめでとうございます ☆

みなさんは、平成最後の年となる新しい年の始まりを
どんなところで、誰と、どんな思いで迎えられたのでしょうか。

ラスールジャパンは、京都でのラスール認定コースから2019年が始動!
進展と希望に満ちたスタートを切りました。

さて、皆さんは、2018年から、2019年にかけて、ラスールジャパンのホームページが「進化」したことにお気づきでしたでしょうか?

2018年11月末からサーバーの移行とホームページの改修が行われました。サーバー移行中の2日間と、その後の微調整でホームページの一部が表示されなくなるなど、皆様にはご迷惑をおかけしたことを、お詫び申し上げます。

そして、新しくなったホームページ!

各ページが見やすく整理されただけでなく、ラスール紹介のページが、大きく進化しています。

是非、ご覧下さい。

そして、今回は、そんなホームページの制作者でありラスールの「のんちゃん」、こと、いわた明珠さんにお話をうかがいました。

元修験者で、整体師で、ウェブ制作者で、ラスール????

謎の多い包まれたのんちゃんのバックグラウンドを探りながら、ラスールジャパンのホームページリニューアルへの思いを2号にわたってうかがっていきます。

<前編>は、のんちゃんとコネプラについて、キーワードは、「ジリツ」です。

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1)<ラスールインタビュー>いわた明珠さん<前編>
2)コース開催情報

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<ラスールインタビュー> いわた明珠さん<前編>
「私たちの幸せは、ジリツにある」
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代々続く霊能者の家系に産まれたのんちゃんは、見えないものが見え、聞こえないものが聞こえるという特別な感覚とともに、30歳のころまで、少し人とは違う生きづらさを感じていたのだといいます。

30代のころ、インターネットが普及し始め、パーソナリティーをむき出しにしなくても生きられるネットの世界にハマり、そこから、独学でパソコンのスキルをつけていったのんちゃん。

もともとモノを分解して、壊して、直してという作業が好きだったため、探究心のままに学びを続け、すぐに、SOHO(在宅ワーク)でウェブデザインなどを仕事として引き受けるようになりました。

小さな子どもを膝に乗せながら、大手のウェブ制作なども引き受けるほど、多忙を極める一方で、子どもたちの成長と共に、リアルな社会と関わる必要性が生じてきます。

そして、なんと、のんちゃんは、自身の開きすぎている感覚を閉じたい一心で、真言密教の道場を開く師に誘われるまま、修験道の道に入り、明珠(みょうじゅ)という得度名を頂くに至るのです。

結局、修行によって、持って生まれた感性を閉じることはできないことを知ったのんちゃんでしたが、ある程度のコントロールをしながら生活できるようになっていました。

しかし、そこに、霊能者の仕事を生業としていたメンターである叔父さんと、理解者であるお母さんの死が相次いで訪れます。

相手の人生に関わり、ある種の依存を招くことでお金を得るのがスピリチュアルな仕事と思い、違和感を抱いていたのんちゃんは、心の奥で、叔父さんやお母さんとは違う道を進みたいと思っていたのだそうです。

なので、両名の死後、叔父や母のやっていた相談業は「場所もお金もない」と理由をつけて、そのまま閉じようとしていました。

しかし、そんなのんちゃんの夢枕に、「次はあんたの番やで」と言って叔父さんとお母さんが立ち、その後、妹と整理していたお母さんの遺品からまとまった現金が出てくるなど、不思議な出来事が相次ぎます。

妹に「これで、やれってことやで」と言われ、結局、のんちゃんは、導かれるように「ヒーリングスペースHarmonia」を岐阜県・各務原市で、スタートさせます。

そこで、チャネリングと呼ばれるカウンセリングをしながら、心へのアプローチだけでは難しいクライアントさんに関しては、身体を整えることで心身にアプローチするボディーワークをスタートさせます。

「依存」は幸せを生まないと考えていたのんちゃんは、相手の「ジリツ(自立・自律)」を目指し、その人の身体や心から発されるデータを読み取り、それを提示し、クライアントさん自身に選択させたり、自己治癒させることをサロンワークの目的として活動してきました。

それは、クライアントさん自身が、自分の身体の声を聞き、自分を大事にする、愛おしいと感じることで、「ジリツ(自立・自律)」が促されると考えているからだそうです。

そんな中、集大成的に出会ったのが、コネクション・プラクティス(以下、コネプラ)だったと言うのんちゃん。

これまで、スピリチュアルや霊能力に頼ることでしか得られなかった洞察が、クライアントさん自信が自分の力で出来るということに、大きな驚きと喜びを感じたのだそうです。

「スピリチュアルな仕事も、ボディーワークの仕事も究極はなくなっていいと思っている」と断言するのんちゃん。

その強い決意が、のんちゃんを、突き動かし、すでに、「ヒーリングスペースHarmonia」の運営は娘さんへと委譲。

のんちゃんは「自分の最後の仕事」として、コネプラを伝えて行くことに喜びと希望を感じているのだと教えてくれました。

多岐にわたる能力の使い手であるのんちゃんが選んだ、コネプラという「ほんもの」

それを、ラスールとしてだけでなく、ウェブ制作者として、まだ、コネプラを知らない人たちにも伝えて行くということについて、どんなビジョンを描いているのか……

次回は、いよいよウェブ制作への思いについて、お話をうかがっていきます。

<いわた明珠さんのラスール紹介ページ>
http://rasurjapan.com/rasur-iwata-myoujyu/

<いわた明珠さんのホームページ>
コネプラの講座や、ワークショップ、ボディワーク、カウンセリングのご案内
【WEB】ヒーリングスペースHarumonia
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