ラスールジャパン シンポジウム2019

ラスールジャパン・シンポジウムも今年で3回目になりました!

今年は、

コネプラが作り出す世界観

つながりの世界の心地よさ

安心のつながりの中から生まれる深い喜び

それをたくさんの人と分かち合えるものにしたいと思います。

そこには、大人も子どもも、職業も、性別も、価値観も超えた、
命と命のつながり、コミュニケーションがある

 

ありのままでいられる心地よさを体験してもらえたら、分かち合えたら
分断された世界でなく、つながりの世界に一歩近づきます。

それは大きな希望です。

わたしたちは分断された世界でなく、つながりのある世界、それは争いがなくありのままを受け入れられる世界を目指したい。だから、多くの人にこのスキルを知ってもらい、体験してもらうためにシンポジウムを開催したいと思います。

まずは誰にでも、このスキルを体験してほしいと思っていますので、参加費は無料としました。


つながりのこのスキルを、たくさんの人に知ってもらい、体験していただく。

そして、実践してもらい次の世代に渡していく。

ラスールジャパンのビジョンの実現に一歩でも近づけたらと思います。

 

イベント概要
ブース展示と体験ワークショップ、合間にラスールがそれぞれの現場でコネプラを使って
どんな変化があったのか講演を行います。その後、参加者の方を交えて交流会を行います。 
アクセス
• 阪急「河原町」駅・地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩 10 分
• アクセス:御幸町通六角下ル、寺町六角下ル
(寺町通と御幸町通のどちら側にも入口があります)
 

 

「ラスールの森を歩こう」 〜ブース展示と体験ワークショップ〜

講演と体験ワークショップを行います。
開催時間:10時〜16時 
対象:大人から、子どもまで
会場では、感情とニーズのブース、コヒーランスのブースを配置して
感情とニーズ、コヒーランスについて、紹介します。ワークショップでは、つながりのプロセス、コレクティブケアを体験していただく予定です。会場には、子どもスペースを設営するので、子連れの方にも気軽にきていただき、参加できるように配慮していきます。

 

<ブースの内容について>
エムウェーブ体験 
耳たぶセンサーを付けて、簡単に心身の状態を可視化できます。

こどものためのティントスペース
願いを書いて、笹の木に飾りましょう。親子で楽しめる企画もご用意しています。

共感ワークショップ ①10:30~ ②13:50~ ③15:30~
自分自身の共感をすることで自分とのつながりを取り戻していきます。
つながりのプロセスやコレクティブケア等のワークショップを開催します。

 

「ラスールと見つめる、つながりの世界」

〜全国のラスールによる、現場での実践について講演〜①13:00~13:45

・森田玄さん、きくちゆみさんによる講演
・教育現場でのコネプラを使った事例発表②15:00~15:30
・市役所子育て支援課へのコネプラ研修報告
・在宅医療の現場での事例発表
・学校の先生たちへのコネプラ研修報告ラスールたちがコネクション・プラクティスを知り、ご自身の日常である職場で活用した事例について、
また、コネクション・プラクティスを現場での研修として提供した報告をお話いただきます。

 

「ラスールと話そう、つながろう」 〜みんなで交流会〜

17:00~19:00
シンポジウム参加者のみなさんと、全国から集まったラスール、協力してくださる全ての方々とつながる、交流会です。
ケータリングでフィンガースティックのお食事とお飲物をご用意いたします。こちらは、当日参加費をお支払いください。参加費:お一人2,000円(中学生以下、無料です)
 

無料イベントなので多くの人に知ってもらいたい!

そのために10人以上のメンバーが3か月以上前からプロジェクトを創り多くの時間とリソースを費やして頑張っています!当日会場で、お会いしましょう!

6/17 ZOOMミーティング参加者↓↓↓

●●●このイベントは皆様のご協力で成り立っています●●●

 

会場:株式会社ヒューマンフォーラム様のご提供

プロジェクトチーム
市川恵理子、いわた明珠、上田早苗、大橋康司、小野佳代子、鈴木明菜、昇辰也、肥田幹、藤井一二美

事例発表チーム
森田玄、きくちゆみ、大槻麻衣子、高木真美、水谷みどり、小野佳代子 

そして、ラスールの皆さんやお知り合いの商店やカフェの方々

プロジェクトチームを作り事前に時間を使って準備をしこのイベントの経費は、出来るだけ抑え、自分たちの手作りのモノ等で工夫をしています。
広報のための印刷代などそれでも最低限の必要な費用を、皆様の寄付で賄っています。
このイベントに賛同し、寄付としてのご協力をしていただけるなら私たちは喜んで受け取ります。
また、最終余剰金が出た場合は、ラスールジャパンへ還元したいと考えています。

私たちの趣旨に賛同していただける方へ

10数名のプロジェクトチームが三か月以上前からこの日のためにリソースを使っています!是非寄付のご協力をお願いいたします!