2020年あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます! 

皆さまにおかれましては、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

昨年、ラスールジャパンの代表理事に就任し、コネクション・プラクティスの伝道師であるラスールをサポートする立場、また、自分自身もコネクション・プラクティスを伝えるラスールとして活動できたこと、また、多くの方々との出会いを嬉しく思っています。

ラスールジャパンの代表理事として、令和二年という年を考えた時、まず、真っ先に浮かんだのは、「ラスールジャパンに関わる人、すべてが幸せであって欲しい」という願いでした。

私たちラスールは、「つながりのスキルを次世代に」という思いのもと、コネクション・プラクティスを各地で伝えています。コネクション・プラクティスのスキルを使って何か問題が解決し、そのことによって達成感を覚えた経験は、コネクション・プラクティスのコースを受講された方であれば、一度ならずあるかと思います。
ただ、コネクション・プラクティスを通じて「つながり」について伝える中で、そのこと以上に私が大切だと感じるのは、お互いがお互いの関係性の中で「安全」や「安心」「ふくまれていること」などの様々なニーズが満たされ、心臓がコヒーランス状態になることによってもたらされる「やわらかさ」や「あたたかさ」を覚えることができるかどうかだと思っています。

この「やわらかさ」や「あたたかさ」といった「ニーズが満たされ、コヒーランスでいる感覚」は、言葉で伝えるのはなかなか難しいものです。コース未体験の方は是非、一度、コネクション・プラクティスのコースを通じて、からだで、ハートで感じてもらえたらと思っています。

「空の稲妻に指図する前に、まず私たち自身のこころにある嵐を鎮める必要がある」

これは、コスタリカに伝わる抒情詩「ラスール あの素晴らしい日々」に出てくる一説で、ラスールジャパンのモットーでもあります。私は、この心の嵐を鎮めるための方法のひとつは、「やわらかさ」「あたたかさ」に触れることではないかと思っています。

人の数だけ、幸せのあり方があります。私たちラスールジャパンは、そのことを念頭に、個性豊かなラスールたちが、それぞれの活動の地で、コネクション・プラクティスを喜びと共に伝えていけるように、そして、それが、いつかあなたや、あなたの大切な人にも届くように、ラスールたちに伴走し、日本中、世界中にコネクション・プラクティスの種を蒔き、芽吹いた可能性に光を注ぎ続けていきたいと思っています。

最後に、本年が全ての人にとって、幸多き一年となりますよう祈念いたしまして、年頭の挨拶とさせていただきます。