ラスールジャパンについて

活動内容

ラスールジャパンは米国のNPOであるRasur Foundation Internationalがライセンスを持つ「コネクション・プラクティス」を日本で広めるために、2016年1月に発足しました(それまではBePeaceジャパンとして活動)。

2014年末にBePeaceプラクティスとして最初に日本にもたらされた教えの名称を「コネクション・プラクティス」と変更したのは、このプラクティスの創始者リタ・マリー・ジョンソン著『完全につながる ーコネクションプラクティスー 平和を生み出す脳と心臓の使い方』の日本語版出版に伴い、国際的に呼称を統一し、明晰さとつながりを強化するためです。同時に、団体名もBePeaceジャパンからラスールジャパンと変更しました。そして、2017年1月には「一般社団法人ラスールジャパン」として再スタートいたしました。

ラスールとは、コスタリカの詩『ラスール あの素晴らしい週』の中に出てくる平和のスキルを教えるマスターの名前です。子どもたちの心の中に平和を生み出す方法を1週間で教え、その村全体が生き生きとした豊かで平和な村に変容するのを見届けたあと、ラスールは次の村の子どもたちに教えるために旅立ちます。ついに、その「ラスール」が日本にもやってきました。

現在、日本人ラスールは36名。彼らが「コネクション・プラクティス」を日本各地で教えています。

ラスールジャパンは「コネクション・プラクティス」の質を変えることなく、基礎コースを日本各地で提供することで、あなたの心の内と外に平和とつながりをつくるお手伝いをします。このプラクティスを日本中の子どもたちに伝えて、世代間に伝わる暴力の連鎖を終わらせ、平和とつながりを心の内から創造していく教師「ラスール」を養成します。

当面の目標は各都道府県に二人ずつ以上のラスールを誕生させること、各都道府県で毎月基礎コースが提供されている状況をつくることです。

あなたも「ラスール」を目指し、つながりのスキルを次世代に伝えながら、一人一人の心から世界を少しずつ平和にしていく私たちの壮大な夢を一緒に実現しませんか。

組織体制

団体プロフィール

名称  一般社団法人ラスールジャパン
所在地  〒120-0002  東京都足立区中川5-1-33-402
設立  2016年1月ラスールジャパン設立
 2017年1月一般社団法人ラスールジャパンに改称

事業組織

運営チーム
(6名)
岩渕恵子、河田博成、きくちゆみ、田浦佐知子、肥田幹、森田玄



業務内容:運営全体について、検討・提案・決定
実務チーム
(3名)
岩渕 恵子:トレーニング品質管理
田浦佐知子:物販・経理・会員/ラスール管理・契約管理
肥田  幹  : 講座管理(開催申請・報告)・情報管理(社内情報・広報全般)



業務内容:運営に必要な議案や改善点、上がってきた声等を具現化するために検討、 必要な資料作成や調整等、運営チームへのなげかけ、実行
トレーニングチーム
(5名)
<マスターラスール>岩渕恵子、川口久美子、きくちゆみ、森田玄
<ラスール>河田博成(テキストの修正や議事録等のサポート)



業務内容:各講座の内容や品質について、RFIと連携しながら改善を行う
メルマガ&WEB
チーム (4名)
業務内容:HP等のWEB媒体を通して、一般の方へコネプラをよりわかりやすく知っていただくための広報活動
専用の「会員WEBサイト」や「ラスールWEBサイト」を通しての交流や情報共有の促進
(情報管理にもかかわるため、メルマガチームと協働・連携し効率化を図っている)

活動拠点と運営について

活動拠点:
社団法人化に伴い、住所・連絡先などはございますが、事務所としてのスペースはございません。
運営に必要な事務サポートや広報などは、下記のように各チームごとに担当者がおります。

嬉しい広がりもありますが、まだまだ、団体として整備することや改善する事も多く、皆様の様々な形のサポートをいただいきながら運営しております。

運  営:
ラスールジャパンの活動は、役割ごとにチーム制で担当して運営しています。

 現在、「運営」「トレーニング」「メルマガ&WEB」「実務サポート」チームがありラスールや受講者の中から、有志のボランティアメンバーが、役割分担して携わっています。
また、「クイックコヒーランスを導入したミーティング」を取り入れて実践しています。

お問合せ

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