ラスール:秋葉 よりえ

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秋葉よりえ
  • 名前:秋葉 よりえ(あきば よりえ)
  • 活動地域:東京、広島、南阿蘇、愛知、国外(パレスチナ自治区予定)
  • キャッチフレーズ
    私は舞台創作に、コネクションプラクティスをところどころにブレンドして、あらゆる角度から繋がりのしくみをはたらきかけています。「平和」という言葉に違和感を持っている、ありのままの自分の生き方を求めている、誰かのために何かを変えてゆきたい、家庭、社会,身の回りの世界など、これまで以上に大きく働きかけたい、自分自身ともっと繋がりたい、満たされる幸福感を求めている、などなど、日常を別の視点から生きるお手伝いをさせて頂きます。価値の承認、本物さ、繋がり、希望。小さな一歩から、共につながりましょう。
  • 肩書き
    舞台演出家、人形劇作家。「演劇(ドラマ)」とは、人と人が生きること。
  • プロフィール
    舞台表現を通して日々、コネクションプラクティスを実践。幼少の頃から絵画を得意とし、高校で美術を専攻中、交換留学生としてオレゴン州にて1年間過ごし、初めて演劇と出逢う。
    卒業後、ニューヨークの美大を中退し、舞台表現に転向、人と繋がることに摸索。以後20年間、国内外で様々な身体表現や共感的スキルを習得・鍛錬。アーティストとして、心身や声の解放ワークをプロアマ問わずに提供。
    ‘09年に3人遣い人形劇と出逢い、文化庁新進芸術家として再びニューヨークへ渡り、現地のアートNPOで一年間の演劇研修を経る。
    帰国後に、「この世の全ての存在は繋がっている」という理念のもと、現代人形劇「NPO法人グラシオブルオ」を東京・下町に立上げ、パペットを通した平和活動を展開。
    以後、創作活動や演劇的コミュニケーション法、ヴォイスワークを通してパレスチナ、タイ、広島、ロンドンで市民や教育者向けにパペットワークショップを開催。
    国境を超えた舞台活動を通した言語や世代、文化を超えるバリアフリーの心話を摸索し続け、2015年につながりのスキル「コネクション・プラクティス」を通して、「直感や洞察」への感性と論理が一つにつながり、これまでで最も効率のよい繋がりのスキルに出逢う。
    2016年、日本ラスール資格を取得し、現在は東京を拠点に日々コネクション・プラクティスを実践しながら、ご縁で不定期にクラスを開講中。
  • ラスールとしての抱負
    今秋、グラシオブルオの拠点を東京下町から熊本県南阿蘇に移転し、持続可能な拠点づくりを目指した震災復興プロジェクトを展開しながら、水や自然、住居、職場などの生活環境についても、深い関心を寄せています。
    また、来年以降は、中東でのコネクション・プラクティスの提供活動を計画中。
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    Glasio Bluo @glasiobluo

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