ラスールとは

平和のスキルを教えるマスター

ラスールとは、コスタリカの詩『ラスール あの素晴らしい週』の中に出てくる平和のスキルを教えるマスターの名前です。子どもたちの心の中に平和を生み出す方法を1週間で教え、その村全体が生き生きとした豊かで平和な村に変容するのを見届けたあと、ラスールは次の村の子どもたちに教えるために旅立ちます。ついに、その「ラスール」が日本にもやってきました。

認定講師「ラスール」は、ラスールジャパンの厳正な審査の上認められる資格です

コネクション・プラクティスの基礎コースは認定講師であるラスールだけが開催することができます。
ラスールの資格は、基礎コース1〜3を学び、各コースのファシリテーターとしてコースの開催を補佐し、経験を積んだ上で「ラスール認定コース」に参加し、2名以上の「マスターラスール」の資格を持つ人による審査を経て与えられます。

2016年、リタを迎えて日本初のラスール認定コースが開催されました

<ラスール(認定トレーナー)になるためのステップ>

①「基礎コース1~3」を修了する
②「ファシリテータートレーニング1~3」を修了する
③「基礎コース1~3」でファシリテーターを務める
④「ラスール認定コース事前面談」でマスターラスールから基本的なスキルのチェックを受ける(合格後に次のステップへ)
⑥「ラスール認定コース」に参加し、認定を受ける(年に1~2回、日本で認定が行われます)

現在、きくちゆみ・川口久美子・岩渕恵子・森田玄の4名がラスールファウンデーションインターナショナルよりマスターラスールの資格を授与されています。
2017年現在、ラスールジャパンではラスール認定コースを開催し、ラスールの認定をおこなっています。