第4回 広島グローバルピース コヒーランス

第4回広島グローバル・ピース・コヒーランスへようこそ!
(日本時間2019年12月22日開催)

私たちは毎日、オンラインでハートマス研究所のインナーバランスを使ってグループコヒーランスを練習しています。そして毎年、夏至と冬至に広島に集まって(またはオンラインで)コヒーランスを練習しています。広島に集まるのは、今回で第4回目です。「コヒーランスで平和を創ること」に賛同するすべての方をご招待します。

「コヒーランス(Coherence)」をご存知ですか?

ここでは「コネクション・プラクティス」で教えている 「心臓と脳を同期させること」とそのテクニックを指します。(Coherenceの日本語訳:首尾一貫性、つじつまが合うこと、干渉性、など)

第4回広島グローバルピース・コヒーランス実行委員会は2019年12月22日(冬至)に広島の国際会議場(世界遺産となった「広島原爆ドーム」のある平和記念公園内)に集まり、米国のハートマス研究所とRFIを繋いで、コヒーランスについて学び実践します。この試みは2030年まで続ける予定です。

 

当日は、コネクション・プラクティス開発者でRFIのCEOのリタ・マリー・ジョンソンと、ハートマス研究所の研究員がお話をしてくださいます。あなたもグループコヒーランスを実践することで、自分のうちに平和を創り、それを地球にフィードすることで平和創造に貢献できます。

米国のNPO法人「ハートマス研究所」は、心臓神経学の最先端の研究をしており、身体の中で心臓が一番大きな発振器であることを利用して、心拍変動(HRV)を計測して脳と心臓を同期させる(コヒーランスにする)トレーニング・ソフトウェア「emWave(エムウェーブ)」と「Inner Balance(インナーバランス)」を開発しました。これらのソフトウェアを使うと、自分の脳と心臓が同期(一致)しているかどうかが一眼でわかります。

参考:ハートマスの科学:https://www.heartmath.com/science/

ハートマスのソフトウェアで継続してコヒーランスの練習をした人に、ストレス緩和とレジリエンス(柔軟性や回復力)を高める効果が科学的に証明されており、個人的成長や職能やパフォーマンスの向上が報告されています。例えば、高いパフォーマンスを発揮する必要のあるオリンピック選手をはじめとするアスリートやビジネスマンにも愛用されており、日本ではプロゴルファーのメンタルトレーニング効果が知られています。

米国NPO「ラスール・ファンデーションインターナショナル(RFI)」代表のリタ・マリー・ジョンソンは、「社会情動的知性(Social-Emotional Intelligence)」のスキルの必要性を痛感し、軍隊を持たない平和国家コスタリカに移住して「コネクション・プラクティス」を開発しました。コネクション・プラクティスを教える「ラスール*」に求められるのは、常にコヒーランスを保つことです。

(*ラスールとは?:コスタリカの詩に出てくる平和のマスターの名前。子どもたちに心の平和を創る方法を伝授する)

グローバルピース・コヒーランスをより確かなものにするため、ハワイの森田玄ときくちゆみは毎朝日本時間6時から30分、「デイリー・コヒーランス」リードしています。インターネット環境があれば、全世界どこからでも参加可能ですので日々のベースラインを高めたい方はぜひご参加ください。

*日本時間の毎朝6時、ハワイ時間11時の「デイリーコヒーランス」:

https://zoom.us/j/8083349616

グローバルピース・コヒーランスをより確かなものにするため、ハワイの森田玄ときくちゆみは毎朝日本時間6時から30分、「デイリー・コヒーランス」リードしています。インターネット環境があれば、全世界どこからでも参加可能ですので日々のベースラインを高めたい方はぜひご参加ください。

*日本時間の毎朝6時、ハワイ時間11時の「デイリーコヒーランス」:

https://zoom.us/j/8083349616