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<広島>グローバル・ピース・コヒーランス

広島グローバル・ピース・コヒーランス実行委員会は、2018年の夏至と冬至に広島の国際会議場(世界遺産となった「広島原爆ドーム」のある平和記念公園内)と米国のハートマス研究所とRFIを繋いで、コヒーランスについて学び、実践することを決めました。

この試みは2030年まで続けます。

広島国際会議場の参加者とオンライン参加者は、コヒーランスについて学び、実践します。当日はハートマス研究所の研究員がグループコヒーランスの科学的効果と意味について、コネクション・プラクティス開発者リタ・マリー・ジョンソンが、コネプラと社会変革について講演をします。

開催日時 : 2018年12月22日(土)
場  所 : 広島国際会議場(広島平和記念公園内)
参  加  費 : 任意の寄付・または無料
※コヒーランスによる平和創造の試みをサポートしたい方のご寄付をありがたく受け取ります。

■11月の森田玄ハートマスウェビナーのご案内を掲載しました

メルマガ特集記事【ラスールインタビュー】
ラスールジャパン・メルマガチームの
瀬戸真由美がお贈りするラスールインタビュー

Connection Practice 〜つながりのスキルを次世代に〜

Connection Practice(コネクション・プラクティス)とは→

コネクション・プラクティスは、ラスールファンデーションインターナショナルの創始者兼CEOのリタ・マリー・ジョンソンが開発し、このプラクティスを実践するラスールたちによって12年間に渡り改善された個人的および社会的成長のため共感と洞察を合体させたスキルです。
共感は感情とニーズに意識的につながることでもたらされ、洞察はハート/脳コヒーランスによって導かれます。共感と洞察の相乗効果によって、「関係性・感情の知性(SEI)」が最大限に高まり、レジリエンス(柔軟性、回復力)がもたらされ、能力が増します。

コネクション・プラクティスを学ぶと→

ストレスの即時解消、ネガティブな感情からの解放、直感への導き、感情的バランスの維持、対立の創造的解決など様々な効果があります。

コネクション・プラクティスの3つのアクティビティ→

コネクション・プラクティスには3つのアクティビティがあり、それぞれ基礎コースとして提供されています。

基礎コースパート1
つながりのプロセス:

共感と洞察を合体させることで、日々の問題を解決し、人生を豊かにします。このプロセスはあなた自身で、またはパートナーとでもできます。

基礎コース パート2
つながりの道:

自分の内的な対立や相手との困難な対立を、共感と洞察を合体させることで解決する段階的ツールです。

基礎コース パート3 
つながりの調停:

共感と洞察を合体させて対立に介入します。

一般社団法人ラスールジャパンとは→

ラスール一覧はこちら

ラスールジャパンは、米国のNPOラスールファンデーションインターナショナルが提供するコネクション・プラクティス認定講師を育成し、日本で普及させるために2016年1月に設立されました。その前身であるBePeaceジャパンは、2015年4月からBePeaceプラクティスを日本各地で提供してきました。この度、創始者リタ・マリー・ジョンソンの来日と彼女の著書『完全につながる』の邦訳出版を機に、プラクィスの名前を米国での一般呼称である「コネクション・プラクティス」に統一し、団体名も「ラスールジャパン」に改めました。

2016年4月、日本初のラスール検定が創始者リタ・マリー・ジョンソンを試験官として大阪で開催されました。2017年にも2回の検定があり、現在コネクション・プラクティス認定講師「ラスール」は全国で26名となりました。

ラスールとは→

「ラスール」とはコスタリカの詩に登場する平和のマスターの呼称で、その教えのモットーは「空の稲妻に指図する前に、まず私たち自身のこころにある嵐を鎮める必要がある」に集約されています。
空の稲妻を動かしたり自由にしたりするパワーを持つ前に、まず自分のこころを鎮め平和を保つことの大切さを説いています。

【お知らせ】

◆ラスールジャパンは2017年1月より「一般社団法人ラスールジャパン」となりました
2017年7月7日、社団法人ラスールジャパン設立記念シンポジウムが開催されました。リンクから創始者リタ・マリー・ジョンソンからのメッセージをご覧ください”!