ラスールジャパン Rasur Japan

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Connection Practice
〜つながりのスキルを次世代に〜

ラスールジャパンは、米国のNPOラスールファンデーションインターナショナルが提供するコネクションプラクティス認定講師を育成し、日本で普及させるために2016年1月に設立されました。その前身であるBePeaceジャパンは、2015年4月からBePeaceプラクティスを日本各地で提供してきました。この度、創始者リタ・マリー・ジョンソンの来日と彼女の著書『完全につながる』の邦訳出版を機に、プラクィスの名前を米国での一般呼称である「コネクション・プラクティス」に統一し、団体名も「ラスールジャパン」に改めました。

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2016年4月、日本初のラスール検定が創始者リタ・マリー・ジョンソンを試験官として大阪で開催され、コネクションプラクティス認定講師「ラスール」が新しく13名誕生しました。それまでプラクティスを伝えてきた認定講師(きくちゆみ、森田玄、川口久美子)に加えて、現在16名の日本人ラスールが全国各地で活躍中です。

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コネクションプラクティスは、ラスールファンデーションインターナショナルの創始者兼CEOのリタ・マリー・ジョンソンが開発し、このプラクティスを実践するラスールたちによって12年間に渡り改善された個人的および社会的成長のため共感と洞察を合体させたスキルです。

共感は感情とニーズに意識的につながることでもたらされ、洞察はハート/脳コヒーランスによって導かれます。共感と洞察の相乗効果によって、「関係性・感情の知性(SEI)」が最大限に高まり、レジリエンス(柔軟性、回復力)がもたらされ、能力が増します。

このプラクティスの利点には、ストレスの即時解消ネガティブな感情からの解放直感への導き感情的バランスの維持対立の創造的解決などがあります。

コネクションプラクティスには3つのアクティビティーがあり、それぞれ基礎コースとして提供されています。

  • 基礎コース パート1 つながりのプロセス
    共感と洞察を合体させることで、日々の問題を解決し、人生を豊かにします。このプロセスはあなた自身で、またはパートナーとでもできます。
  • 基礎コース パート2 つながりの道
    自分の内的な対立や相手との困難な対立を、共感と洞察を合体させることで解決する段階的ツールです。
  • 基礎コース パート3 つながりの調停
    共感と洞察を合体させて対立に介入します。

もしもあなたが、つながりのスキルを次世代に渡したい、と思ったら、コネクション・プラクティスを学んでみてください。初めての方には入門コースをお勧めしています。入門コースを受けて手応えを感じた方、これを教えることを仕事にしてみたい方は、基礎コースへと進んでください。

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「ラスール」とはコスタリカの詩に登場する平和のマスターの呼称で、その教えのモットーは「空の稲妻に指図する前に、まず私たち自身のこころにある嵐を鎮める必要がある」に集約されています。
空の稲妻を動かしたり自由にしたりするパワーを持つ前に、まず自分のこころを鎮め平和を保つことの大切さを説いています。
(コスタリカの「ラスール」の詩の中に出てくる私たちのモットーでもあるBefore directing the lightening in the sky, you must first harness the storm in your heartの日本語訳は、2016年4月のラスール検定時に来日したリタ・マリージョンソン氏と『完全につながる』翻訳者の話し合いによって、これまでの「稲妻を指し示す」から「稲妻に指図する」に変更されました)

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