ビジネスにおける「つながり」

ビジネスの現場において「つながりが大切」というと、少し奇妙に聞こえるかもしれません。ただ、上司・同僚であれ、取引先であれ、自分と関わる人があたかも「敵」のように感じられる場合と、お互いに尊重や信頼が満たされたつながりの中で推進する場合とで、どちらがうまくいきそうでしょうか?
これを考えると、ビジネスの現場における「つながり」の大切さが実感できるのではないでしょうか。

企業の方におすすめのコース

「つながり」を構築するための具体的かつ実践的な方法を学べるコネクション・プラクティスの中でも、企業の方には以下のコースがおすすめです。どちらも団体・法人向け価格についてはご相談ください。

コネクション・プラクティスコア

受講時間:6時間

コネクション・プラクティス基礎コースパート1を6時間に凝縮してお伝えする短時間集中型のコースです。12時間のコースはちょっと長すぎる…そんな方におすすめです。コネクション・プラクティスのスキルのエッセンスの詰まった「つながりのプロセス」を学ぶことができます。

コネクション・プラクティス 基礎コース

受講時間:パート1,2,3(各12時間x3=36時間)

パート1では自分自身との、パート2では相手との深いつながりを構築する方法を学び、パート3では対立する二者につながりを取り戻すスキルを学ぶことができます。じっくりと時間をかけて学ぶことができるため、より深い気づきを得ることができます。時間を多少かけても大丈夫であれば、こちらの受講をおすすめします。
(パートだけの受講も可能です)

コネクション・プラクティスの活用場面例

人材育成としてのコネクション・プラクティス

自分から動き出して周囲の人を巻き込みながら物事を進めていく、そんなことのできる人材はとても貴重ではないでしょうか?
コネクション・プラクティスのスキルを学べば、自分が何を大事にしているのか、そして相手が何を大事にしているのか、その双方に丁寧につながっていくことを通して、自分の価値観の実現のための自発的に動きつつ、相手の価値観も同じくらい大切にしながら物事を進められるような人材育成を進めることができます。

メンタルケアとしてのコネクション・プラクティス

高い負荷・ストレスのため、ご自身あるいは周囲の方のメンタルヘルスに課題を感じている方も多くいらっしゃるかもしれません。
自分のモヤモヤの裏にある自分が本当に望むものにつながることは、個々人のメンタルヘルスを高める上でとても重要です。
また、自分の行動が相手にどう受け取られていたかに気づくことで、お互いを尊重するコミュニケーションが可能になります。
これらを通して、職場のメンタルケアとしてコネクション・プラクティスを活用することができます。
なお、認定講師の中にも鬱・適応障害等のメンタルヘルスの課題に対して、コネクション・プラクティスを実際に活用して、その課題を乗り越えたメンバーがいます。

チームビルディングとしてのコネクション・プラクティス

「多様性を尊重すること」は組織が継続的に成長していく上で、とても重要なことではないでしょうか?一方で、多様なバックグラウンドを持ったメンバー同士の意思疎通を図ることの難しさは、日々ビジネスの現場で悪戦苦闘されるみなさまが実感されているのではないでしょうか?実は、このラスールジャパンもそんな組織の一つです。
わたしたちは、コネクション・プラクティスのスキルを用いることで、それぞれのメンバーの考えと考えの背景にある大切にすることとつながって、そしてメンバー単独ではとても思いつかないような創造的な解決策を日々見出しながら、前進しています。
そんなパワーをみなさまも体感してみませんか?

こちらからチラシをダウンロードできます(準備中)